Q開眼供養・閉眼供養ってなんですか?

A魂入れ、魂抜きのことです。
開眼供養
魂入れ、性根入れとも言います。お墓は出来上がった状態ではまだ”石”です。 開眼供養を行い”石”に魂を宿すことで初めて”お墓”になるのです。 お墓が完成したら御住職と相談して、良い日を決め開眼法要を行いましょう。 法要のやり方は様々ですが、生花・紅白餅・酒・塩・米・供物(海の物・山の物・故人の好物)等を供え、お経を上げて頂きます。 これも御住職と相談されると良いでしょう。
閉眼供養
魂抜き、性根抜きとも言います。 開眼供養とは逆で古いお墓を撤去する時等そのお墓に宿った魂を鎮めて抜き出す供養です。 魂は竿石と言われる部分に宿るとされています。文字彫りの追加等で竿石を動かす時にも閉眼供養は必要です。

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