お仏壇のやまき

 

やまきのこだわり

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社員と家族の尊重

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『家族の絆』を大切にする

『家族の絆を提供する我々は、
家族の絆を誰よりも理解しなければならない』
お仏壇のやまきは世代を超えた家族の絆を大切にする仏壇を販売しております。そのため販売する側の従業員は率先して家族の絆を大切にし、消費者の見本となるべき行動をとる事が必要であると考えております。つまり家族の絆を提供する我々は、家族の絆を誰よりも理解しそれを実践する生活環境が求められるのです。少子化が進む中、日本の将来を担う創造性の高い豊かな子を育むためには親子が触れ合う時間を多く持つことが必要です。
そこで我社を次世代の子供たちを育成するための支援会社として捉え、家族ができるだけ多くの時間を互いに共有できるよう雇用制度の改善に努めて行きます。

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仕事と家庭の両立支援

従業員が仕事と家庭(子育て)を両立できるよう、また全ての従業員が働きやすい職場として認識し能力を十分に発揮できるように次の通り目標や制度を設けました。

ワーク・ライフ・バランス施策
  • 販売部門における時間外労働(残業時間)を月間10時間以内に制限する
  • 管理部門における時間外労働を月間15時間以内に制限する
  • 有給休暇の年間消化率90%以上を義務付ける
  • 子供や孫の参観日などに出席しやすくするため、半日有給休暇制度を新設
  • 家族旅行など家族行事を使途に「ファミリー休暇制度」を新設
ファミリー休暇制度 取得実績(一例)
飛山あゆみ 浜北店店長 平成23年12月:13連休
-image-高校からの親友がフラメンコカンテ(歌い手)で、三回目のスペイン留学。なかなか時間的にも思い切らないと逢いに行けません。
ファミリー休暇制度を利用させて頂き、働きながらも実現することができました!
世界は広く、まだまだ知らないことばかり。頑張ってる友人を間近にし、感動と共に改めて自分もと思う時間になりました。
焼津店 鶴橋店長 平成23年9月:5連休
-image-子供の成長とともに「休日が一緒」という時間がほとんどなく、「一緒に出掛けるのは不可能」と感じていましたが、9月にたまたま休みが皆合い、私は「ファミリー休暇」を利用させていただき、家族で出かける事ができました。
いつもより楽しそうな笑顔が見れ、うれしい気持ちになりました。「子供の笑顔が1番だな。」と感じました。
 
清水店 沖林店長 平成23年10月:5連休
-image-ファミリー休暇を利用しての家族旅行も毎年恒例になりました。
今年はちょっと頑張って富山・立山アルペンルートの室堂平、続いて日本海側から宇奈月温泉、黒部峡谷、そして金沢へと車で行ってまいりました。ややお天気には難がありましたが紅葉・食事・温泉は充分満喫できました。
これも5日間の休みがあればこそで有り難いと思っています。
商品部 成岡 強 平成24年2月:5連休
-image-2月11,12,13日と休暇をいただき家族と有意義な時間を過ごさせて頂きました。
孫(桃)の初節句でもあり、娘の家に行き雛壇を前にして食事を摂り、その後海で写真を撮りました。桃は初めて海を見るらしく、顔が強張り驚きの表情を浮かべながら、暫し海を眺めておりました。
家族との憩いの場をもてるのも、このような休日をいただけたおかげです。感謝しております。
 
藤枝店 土山佳子 平成24年4月:5連休
-image-ファミリー休暇を頂き、家族で伊豆旅行に行きました。 今回は“ゆっくり過ごす”をテーマに4年振りに伊豆を楽しみました。伊豆高原を観光し、伊東温泉で宿泊。帰りは土肥まで横断し海岸線沿いでは澄んだ空気と、どこまでも続く水平線に癒されました。子供達の笑顔と、家族でゆっくり過ごすことができました。休暇に感謝しております。
 

キャリアアップ支援

現代社会は旧来の終身雇用制度とは異なり、労働移動が増加しているため、従業員自らが自己負担でキャリア形成しなければならない時代となりました。お仏壇のやまきでは従業員の継続的な能力開発を支援し、就業生活を通じ自ら進んで能力開発が行えるようキャリアアップ支援制度を設けました。
この制度の導入初期段階として、業務と関係の深い仏事関連のライセンス取得を奨励し、今では仏事コーディネーター(全宗協認定)や墓石ディレクター(JISA認定)など合格者在籍数は静岡県でトップの実績(平成24年1月31日現在)を誇っております。

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直営販売サイト

  • 二十歳の念珠
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