舞台の解体

今日の職人さん

舞台の解体

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舞台の解体

サービス:

三つの舞台がつながっている一つを墓じまいしたいとのご依頼です。

今回墓じまいするのは、一番手前の舞台です。

つながっているお墓の場合、境がどうなっているかは、

実際に崩してみないことにはわかりません。

隣の切れ目まで解体したら、使える部材はとっておきます。

真ん中の墓地とのつなぎ目を新たに作り直します。

もともと右隅にあった部材を加工して、真ん中の墓地の右面として利用します。

もともとなかった部分に新たに根石を作ります。

さらに、布石(墓地を囲む外柵の下に敷かれる石。土台として墓地を安定させ、

外柵を支える役割があります)、コーピン(外柵)も作り直します。

目地ももちろんやり直します。

埋め戻して出来上がりです。

古い部材をそのまま移植しているので、違和感なく仕上がります。

三連の墓地から二連墓地へ生まれ変わりました。

つながった舞台を解体したいんだけど・・・というご相談が増えています。

古いお墓の場合、中の納骨室がつながっているものもあります。

外からはわからず、解体してみて初めて構造がわかることもあります。

どんな墓地でも、臨機応変にお客様をご相談の上、進めてまいります。

どんなご要望でも、まずはお問い合わせください。

墓石部