舞台の解体

今日の職人さん

舞台の解体

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舞台の解体

サービス:

舞台を解体し、新たに墓石建立のご依頼を受けました。

舞台の最初の状態です。

お隣とつながっています。

中は、スラブ材といわれるコンクリートの蓋が入っていました。

スラブを外すと、内側は全てコンクリートで固めてありました。

まずは、周りの化粧になっている玉石を外します。

玉石を外したら、中のコンクリートをハンマードリルで破砕していきます。

一か所縁を切ると、壊れやすくなります。

今回はスラブの下に鉄筋が入っているだけだったので、比較的解体しやすかったです。

つなぎになる部分は、縦のカロートのコンクリートが共通だったので、

そのまま残しておきます。

↑これを取ると隣が倒れてしまいます。

余力を残して、枠を付けます。

ここから基礎工事を行います。

ベースコンクリート打ちとm、隣の縦のコンクリートを同時に打ちます。

固まったら、前と後ろの仕上げをします。

次回、施工へ続きます。

この様に、舞台が隣とつながっているけれど、自分の区画だけ建て替えたい、

墓じまいをしたい、などのご相談を数多く受けています。

古いお墓は、解体してみなければ中の様子がわからないことも多く、難易度も

お墓によって様々です。

やまきの墓石部では、個々のお墓に応じて解体の仕方も工夫し、対応しています。

ぜひご相談お待ちしています。

墓石部