何事も基礎が大切

今日の職人さん

何事も基礎が大切

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何事も基礎が大切

寺院や霊園でお墓を見かける事は頻繁にあると思いますが、お墓の内部についてはどのようになっているかご存じないかもしれません。

今回はお墓を建立する際、最初に行う基礎工事についてお伝えします。御殿場のとある共同墓地での施工例です。

①まず初めに地面を転圧し枠を組みます。

②その後金属製のメッシュが入ります。

③さらにコンクリートを流し込みカロート(納骨室)部分の基礎になります。この上にカロートの石が乗ります。見えない部分ですがしっかり基礎を打って傾くことの無いように仕上げていきます。何事も基礎が肝心です。

墓石部