真榊に込められた意味をご存じですか?

スタッフ日誌

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真榊に込められた意味をご存じですか?

サービス:

こんにちは。
神徒壇をご覧になったお客様から、
「この飾りにはどんな意味があるのですか?」
とご質問をいただくことがあります。

写真の神具は「真榊(まさかき)」と呼ばれるもので、神徒壇には欠かせない神具の一つです。
一見すると飾りのように見えますが、実は一つひとつに意味が込められています。

■ 榊(さかき)の葉
一番上の葉は「榊」を表しています。
榊は神様が宿る神聖な木とされ、古くから神事に用いられてきました。

■ 五色の布
中央にある五色の布は、自然や天地の調和を表す縁起の良い色といわれています。
神道だけでなく、日本の伝統文化でも大切にされている色です。

■ 白い房
下に付いている白い房には、清らかさを表す意味が込められています。
神具らしい神聖さを感じさせてくれる飾りです。

■ 三種の神器
そして、よく見ると上部には小さな鏡・剣・勾玉が飾られています。
これは、日本神話に登場する三種の神器を表したもので、神様への敬意を表す意味があるとされています。

■ 最後に
真榊は、単なる飾りではなく、神様やご先祖様を敬う気持ちを形にした神具です。
意味を知ることで、神徒壇がより身近に感じられるのではないでしょうか。
当店では、神徒壇や神具についてもわかりやすくご案内しております。

気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

浜松店 鈴木