今月の海洋散骨

スタッフ日誌

今月の海洋散骨

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今月の海洋散骨

今月は、ご家族様からお預かりした4件の代行海洋散骨を執り行いました。

朝方まで雨が残る空模様でしたが、天気予報の「晴れてくる」という言葉を信じてマリーナへ。到着すると、さっきまでの悪天候が嘘のように、厚い雲の隙間から美しい青空がのぞき始めていました。

ただ、風だけはなかなか収まりません。自然の厳しさを肌で感じながら出航しました。 散骨ポイントに到着してもなお、風の影響で白波が立つ状態。還られたご遺骨も、風に乗り、瞬く間に駿河湾の海原へと広がっていきました。

少しタフな航海ではありましたが、ご家族様の「よろしくお頼みします」という想いをしっかりと胸に抱き、すべて心を込めて、母なる駿河湾へと代行散骨をお届けいたしました。今頃は広い海を自由に泳がれていることとおもいます。

どんな気象条件であっても、ご家族様から託された想いは一つ。大切な方々を確実にお見送りいたしました。

裾野店 市