自然葬いろいろ

スタッフ日誌

自然葬いろいろ

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自然葬いろいろ

2025年が始まりましたね。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、「自然葬」という言葉、聞いたことありますか。

あいまいな表現ですよね、「自然」

思い浮かべるのは、散骨や樹木葬でしょうか。

調べてみると、思いのほか様々な自然葬が出てきます。

これは、「自然葬」があいまいな表現ということと、

近年は多様な供養の方法を選択される方が増えているからだと思います。

一例として挙げると、

・0(ゼロ)葬

・宇宙葬

・バルーン葬

・深海葬

・循環葬

・コンポスト葬

・きのこ葬

等々・・・

樹木葬一つとっても、その方法は様々です。

先日テレビでやっていた、古墳に納骨するタイプのものは、

とても人気があり完売状態とのことでした。

一方で、宇宙葬のために何百ものご遺骨をのせたロケットが、

発射直後に不具合により空中で爆発し、砂漠に撒かれてしまった。

そのようなニュースもありました。

自然葬は、「自然に還す」ことを根本的に望んでいる方が希望されます。

つまり、一度ご遺骨が手元から離れると、もう元には戻らないことが多いです。

どんな方法にもメリット・デメリットがあります。

自分やご家族の供養をどんなふうに行いたいか、考えるきっかけに調べてみるのは

いかがでしょうか。

選択肢があることを、知っているかいないかは、大きな違いです。

そんなお気持ちも、ぜひご相談ください。

自然供養部 杉本