今日の職人さん
今日の職人さん
粉骨した後は
2025年10月04日
海洋散骨では、粉骨したお骨を海に撒きます。
粉骨したお骨は紙袋に入れてあります。
紙の袋を切って撒くのですが、どうしても最後に紙袋の隅の方にお骨が残ってしまいます。
そのためやまきでは最後に紙袋も海に撒けるよう、水に簡単に溶ける紙を使用しています。

このような紙を取り寄せています。
そのままではただのA4の紙のため、袋状に作っています。
一枚ずつ切って、糊で貼って作ります。
もちろん、糊も環境に優しい糊で自然由来の原料のものです。
粉骨が終わると、このように風呂敷で包みます。

海洋散骨、樹木葬の際に粉骨するのですが、粉骨のみのご用命も増えています。
粉骨の立ち会いの際に、ペンダントに分骨するお客様も。

立会いの際に、涙されるお客様も…。
それぞれのお見送りに寄り添うやまきです。
どうぞお気軽にご相談ください。
自然供養部