粉骨した後は

今日の職人さん

粉骨した後は

今日の職人さん

粉骨した後は

サービス:

海洋散骨では、粉骨したお骨を海に撒きます。

粉骨したお骨は紙袋に入れてあります。

紙の袋を切って撒くのですが、どうしても最後に紙袋の隅の方にお骨が残ってしまいます。

そのためやまきでは最後に紙袋も海に撒けるよう、水に簡単に溶ける紙を使用しています。

このような紙を取り寄せています。

そのままではただのA4の紙のため、袋状に作っています。

一枚ずつ切って、糊で貼って作ります。

もちろん、糊も環境に優しい糊で自然由来の原料のものです。

粉骨が終わると、このように風呂敷で包みます。

海洋散骨、樹木葬の際に粉骨するのですが、粉骨のみのご用命も増えています。

粉骨の立ち会いの際に、ペンダントに分骨するお客様も。

立会いの際に、涙されるお客様も…。

それぞれのお見送りに寄り添うやまきです。

どうぞお気軽にご相談ください。

自然供養部